GOD WARS

キャラクター

人物

  • (CV:早見沙織)

    富士国女王ツクヨミの三女で、強大な霊力を秘めた巫女。母ツクヨミの命により、次の富士山の噴火に備えて、生贄となるべく富士浅間の宮に幽閉されていたが、自由を求めて母に真意を問うための旅に出る。
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  • (CV:佳村はるか)

    富士国女王ツクヨミの二女であり、カグヤの姉。十三年前に富士の鳴動を鎮めるための生け贄として、富士の火口に捧げられる。
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  • (CV:中村千絵)

    富士国の女王。サクヤ、カグヤの母。優しく慈愛に満ちた女性。十三年前、神々の怒りを鎮めるために、富士の火口へ生け贄として娘のサクヤを捧げる。それ以後、キツネと呼ばれる男に政治を任せて姿を消し、行方知れずとなっている。   IMAGE

  • (CV:畠中祐)

    富士の麓の村で暮す少年。近隣に名が知れ渡る程の力持ち。竹の結界にカグヤが囚われていた頃からの幼なじみであり、村人の一揆に乗じて、カグヤとの約束を果たすために立ち上がる。
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  • (CV:福山潤)

    古くから富士国に住まう八百万の神の一柱。クマの姿をしている。人語を話すことはできないが、キンタロウとは強い絆で結ばれており、意思疎通ができる。
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  • (CV:伊藤美紀)

    かつてツクヨミにも仕えていた八百万神の一柱。知恵者として名高く、見た目からは想像もできないほどの齢を重ねている。十三年前、生け贄となったサクヤの顛末に心を痛め、今は各務原の鏡作部ノ里で隠棲している。
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  • (CV:國立ミユキ)

    出雲国王スサノオの長男。弁舌さわやかな美男子であり、女性との艶っぽい噂が絶えない。カグヤにほれ込み、その旅に協力する。
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  • (CV:てらそままさき)

    出雲の国王。オオクニヌシの父。無敵の戦士であり、一代で出雲を強国にした英雄。国が大きくなってからは軍事力よりも経済力・技術力に根ざした国づくりを進めている。そろそろ老境にさしかかりつつあり、かつての力はないと目されている。  IMAGE

  • (CV:麦穂あんな)

    出雲ノ宮に仕える侍女。オオクニヌシのお目付け役であり、次々と発生する女性問題を日々的確にさばいている。八百万の神の人柱であるが、かなりのドジっ子であるという噂も。
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  • (CV:氷青)

    厳島の戦乙女と謳われた、褐色の海の女。先の戦ではスサノオと共に出陣し、華々しい戦績を残した。現在は厳島と宗像をつなぐ海路を取り仕切っている。
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  • (CV:福山潤)

    『……然り……』オオクニヌシの盟友イッスン。八百万の神であり、諸国を放浪しながら様々な知識を蓄えているが、非常に口数が少ないことから、その言葉を理解するのに多少の思い込みと修練が必要である。
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  • (CV:石川界人)

    日向の王アマテラスの長男。文武両道に優れた一代の英傑。次代の王として一身に期待を集める。覇気に溢れた性格で、優れた行動力を有する。中央集権的な国家を理想としている。
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  • (CV:園崎未恵)

    日向国の女王。モモタロウの母。三大国の君主の中では最も若く、そして気力に満ちており、領土を拡げることに強い関心を有する。
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  • (CV:原由実)

    大江山の銅山を差配する、生まれながらの山師。人と異なる容姿のせいで幼い頃からいじめられて育ったため、人を信じず世の中を斜めに見る癖がある。カグヤやキンタロウの暖かさに触れ、やがて心を開くようになる。
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  • (CV:種田梨沙)

    九州佐賀の王宮に仕える踊り巫女。いつもハイテンションな踊り子で、その舞はどんな堅物の男でも魅了してしまうほどの腕前である。どうやら、自発的に佐賀を守るための自警団のようなものを結成しているらしい。
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  • (CV:杉村憲司)

    製鉄技術者集団・鬼の流れを汲む大男。伊吹山のたたら場を取り仕切っている。かつては気のいい男だったというが、最近、なぜか麓の村人たちに乱暴を働くようになったという。
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  • (CV:柿原徹也)

    『僕を、見くびらないでもらえるかな!』日向兵に追われている謎の青年。母や兄にコンプレックスがあるらしく、世をすねて僻みっぽくなっているが、根は思いやりのある素直な性格。今は竜宮城にてオトヒメ様に甘えて過ごしている。 IMAGE

モンスター

  • 山を象徴する八百万神。山が崩され、森林が伐採されることに怒りを覚え、正気を失い、祟り神と化してしまっている。
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  • 阿蘇山を象徴する八百万神。阿蘇の鳴動とともにカグヤたちの前に姿を現す。かつてのツクヨミ、アマテラス、スサノオの振る舞いに怒りを募らせており、その怒りの矛先をカグヤに向けている。
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  • 斐伊川を司る巨大な八百万の神。八本の首から繰り出される攻撃はその全てが破壊的で、パーティーを全滅に導く。
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